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The Coffee Times

シゴト・英語・テクノロジー・人生の楽しみ方を発信してます

いただきます、は英語でなんという?

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英語を使う文化圏には「いただきます」という食前に言う習慣はありません。

ただ多くの人は「Let's dig in!(さぁ食べましょう。)」と言うようです。
 
つまり、いただきます= Let's dig in として使って良いでしょう。
 
 
このように言語同士で等価な表現がないこともしばしばです。
日本では、 How are you?に似た言葉を言う習慣なんてないことからも明らかです。
言葉は、文化や習慣と強くリンクしているのです。私が以下のポストで述べたように、アメリカ英語は、その異なる人種が作る混沌状態から独立国家になったため、誤解を避けるため直接的な言い回しを好みます。 同じ英語でもイギリス英語はずっと遠回しな言い方なんです。(またの機会に深く書きたいと思います。)
 
 
逆説的ですが、文化と言語が強くリンクしているからこそ、言語を学ぶには文化への理解が必要です。英語を勉強していてよく気づかされるのが、ネイティヴにとって当然の事実や常識がわからないと、英語の意味がわからないのです。
だから、文化も知れる海外ドラマの英語勉強法や現地でも生活のほうが、圧倒的に学習効率が高いのです。
 
 
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