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The Coffee Times

シゴト・海外・テクノロジー・人生の楽しみ方を発信してます

今年のブラックフライデーも相変わらずヤバイ

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昨年、ブラックフライデーの売上で初めて、オンラインの売上がリアル店舗の売上を上回りました。(今年のブラック・フライデーは少し違う - The Coffee Times

今年の結果はまだ出ていませんが、今年も前年同様になると思っています。

 

 

 

そして昨年はアウトドアメーカーのREIなどはリアル店舗を閉めていたこともあり、今年は少し落ち着くかと思っていましたが、今年の状況も相変わらず、激しいようです。

 

 

Teslaをはじめ車すらオンラインで買えるようになったので、このブラックフライデーの混乱もいずれ少なくなっていくでしょう。昔はよくあんなにひどい買い物の仕方をしたなぁと、振り返す時期がくるのでしょうか。

日本人同士でも英語を使うと上達するのか?

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私のブログは英語関連の記事アクセスが非常高いため、より深く書いて行こうと思っています。

私は、英語をアウトプットすることで、TOEICスコア915をはじめ、海外でも仕事ができる英語力を「日本にいながら」身につけることができました。そして英語学習のオンラインコミュニティを開設しています。Facebookグループを使い、すべて英語で会話が行われています。

英会話・英語学習の新しいカタチ!オンライン英語サロン - The Coffee Times

 

アメリカ人、イギリス人、イタリア生まれドイツ育ちのウクライナ人に入ってもらってますが、日本人同士で英語の会話になることもあります。その際、英語の学習効果はあるか?と疑問いだく人に対して、その答えを考えたいと思います。

 

結論から言うと、日本人の8割には「効果は絶大」、1割には「効果あり」、1割には「効果はかなり少ない」です。

どういうことかというと、8割は、基本、英語を話したり書いたりしたことがない、もしくは英語を使おうとしたことがない、層です。そうすれば当然英語を学習する脳の下地ができていません。この表現どう言えばいいのだろう、この単語はどう書くのだろう、という瞬間を重ねるたびに脳は、微小な細胞の変化と0.1秒に数億回と言われる電気信号の電光石火を繰り返し、英語ができるようになっていきます。

その次の1割に関しては、ある程度英語ができるTOEICスコア700〜860までの層です。こちらに関しても、話せるようになる、あるいは流暢に英語を使えるようになるためには、日本人同士でも英語のアウトプットの意味があります。出会わない単語や調べてない言い回しはいつまでたっても自分の脳内プールには蓄えられませんので、アウトプットを試みて、失敗して、試みる、を繰り返して成長していきます。

もちろんネイティブスピーカーに見てもらうことも結構ですが、それ以前にまだ自分でできることがかなりあるということに、多くの人は気づいていません。

私の使命、そしてこのコミュニティのミッションは、その事実に多くの人に気づいてもらい、気軽に英語を話して楽しんでもらうこと、そのコンテンツを提供することです。それが他に類をみないコミュニティである信じています。

 

最後に残りの1割の層は完全に英語が使えるもしくはネイティブと学習をしなければ表現や語彙の伸びが見込めない層です。これらの人にとっても、「教える」という行為が入れば実は自分の理解力や表現力を高めることになるのですが、効果は割と少ないといえます。

 

いずれにしても英語を話せるということは本当に素晴らしいことです。その割には、運動と一緒で、継続をすれば必ずできるようになる分野でもあります。

 

英語を話すときに早口がいけない理由とは?

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私のブログは英語関連記事へのアクセスが大きな割合を占めているのですが、最近何も書いていなかったので、少し久しぶりに更新です。今回は早口が良くない理由についてです。

これまで英語を話してきて、早口になると2つの弊害があることがわかりました。

 

弊害1.相手がさらに早口になる

これは多くの人が気づいていないのですが、一度気にかけて話してみると、自分が早く話すほど相手が早口で英語を話します。人間は相手の表情や口調、リズムに多分に影響を受けますから、相手も自分もどんどん早口がエスカレートしていきます。これでついていければ問題ないですが、英語学習者の場合は相手が早くなると聞き取れなくなる可能性が高いです。

特にアメリカ人の英語は通常時でも早く、まくし立てられた際ときはイギリス人すらわからなくなるとよく耳にします。

会話の理解のためにも、早口は抑えましょう。

 

 

 

弊害2.発音への意識が欠落する

第2言語で英語を話す者にとって、発音への意識は常に働いています。「早く話すこと」に脳内のリソースを使ってしまうとつい発音が疎かになり、そしてその間違った発音を「これが正しい」と脳が学習してしまいます。その結果、誤った発音が定着してしまう恐れがあります。

コミュニケーションをとるための英語ですから、あまりかっこよさを意識して早口で話すと、コミュニケーションがとれなくなってしまいます。

 

 

確かに、早く話すとカッコいいと感じることもありますが、学習者としては、まずはゆっくり確実に話すことを心がける日を作るのがいいでしょう。もちろん感情に任せて早く話してみるというのもいいです。

そうやって自分で学習をコントロールしていき、身につけていってください。

カリフォルニア アメリカ合衆国からの独立計画 "Calexit" 現実になると何が起こるか

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Justin Sullivan/Getty

 

半年ほど前、英国(Bretain)がEUから脱退(Exit)するいわゆる"Brexit"が、投票により決まりました。英国の通貨ポンドが急落するなど経済にも大きな影響を及ぼしました。

そして新たに論争を生んでいるのが、米国です。トランプ氏が大統領選挙で勝利したことで、各地でデモが起こっています。そんな中でも特に、カリフォルニア州では、州として独立しアメリカから抜けるという運動 "Yes California"がさらに加熱しています。

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画面デカすぎスマホ登場 Mi Mix

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ほぼ画面のスマホが、中国のXiaomi(シャオミ)から発表されました。

Philippe Sartckという有名なデザイナーに手がけられ、6.4インチの超大画面です。

コンセプトフォンと紹介がされたが、通常通り購入ができスペックも良いといいます。4GM RAM/ 128GBストレージで517ドルのものと、6GB RAM/ 256GBストレージのモデルがあります。

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シャオミは”中国のApple”と言われてきましたが、ここへきてオリジナルコンセプトを打ち出し、世界を驚かせています。

iPhon7Plusは全体の67.7%が画面サイズなのに対して、このMi Mixは91.3%が画面となっており、明らかに差別化を図ってきています。

 

 

さらにコンセプトだけでなく、スペックにおいても、2.45GHzプロセッサに4,400mAhのバッテリー、16Mピクセルのカメラと、他社に劣らない高水準な完成度となっています。

11月4日より中国にて発売されますが、他の国での発売はまだ明らかにされていません。

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BMWの考える未来のバイク

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自立式で、自動運転で、目の動きで操作もできるとのことです。

バイクはぶつかっても倒れないようにすることが自動運転普及の鍵ですが、これはすでに様々なスタートアップが開発し始めています。

私はこの分野が好きなので、今後も未来の自動運転、パーソナルモビリティを更新していきます。

「米国AT&T、タイム・ワーナー8兆円で買収」に見える、通信会社の今後

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アメリカ通信会社の最大手AT&Tが、エンタメメディア大手のワイムワーナー社を買収することで合意しました。854億ドルなので、日本円にして8兆8000億円を超えるビッグ・ディールです。

巨額の投資には、近年の通信業界に見られる背景が現れています。

 

主に先進国において、ブロードバンドネットワークの普及率・エリアカバー率は9割を超えています。そしてそのすべてが従来のメタルケーブルではなく、光ファイバーでの提供が可能になっています。そして人口増が頭打ちになっている先進国においては、単純なサブスクリプションモデル(会員制課金)での収入が見込めなくなってきています。実際に、NTTのテレコム部隊は、過去最高利益を2年連続で更新しているものの、売上は下がり、コスト削減で利益を出す「減収増益」というフェーズにあり、市場は成熟しきっています。

回線通信が見込めなくなってきた日本の各社は、他社とタッグを組み、ネットにのるサービスに注力し始めました。SoftbankIBMの代理店を行いAI店舗導入でのノウハウを獲得し、半導体大手ARM社への出資やGEとのパートナーシップでIoTでの収益源を模索しています。KDDIは保険会社や電気会社と提携を結び、生活環境の総合会社として新たな収益源を探している状態です。NTTも例外ではなく、光コラボレーションモデルを開始し、他社に光回線の「卸売り」をし、新たな収益源を暗中模索しています。

(NTTの場合、NTT法や電気通信事業者などが複雑にビジネスモデルを縛っているため、回線にのるサービスを提供する企業を買収することは容易ではありません。)

 

米国も同様な状況にあり、今後も似たような事例は増えていくことは想像がつきます。つまり土管屋からのコンテンツ配信会社になることです。(これと同じようにコンテンツ配信会社もコンテンツ作成会社になりつつあり、NetflicksやAmazonは自社制作の映像を配信し始めています。)

結局通信会社は、量子通信や5Gといった超高速インフラの研究をしつつ、他社とのパートナーシップを組み新たな収益源を探していく、モデルを変化していく、という戦略を取らざるを得ないわけです。