The Coffee Times

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ビジネスウーマンの時代。「リーン・イン」は男性こそ読むべき。

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画像:http://happyw.jp/sheryl-sandberg-lean-in-2-2/

 

シェリルサンドバーグさん。

世界銀行、マッキンゼーGoogleというキャリアを経て、FacebookのCOOである彼女。

COOとはChief Operate Officerの略でサービス・プロダクトの運用について全責任を負う経営幹部のことを言います。

ちなみにアメリカでは他にも、いわゆる社長と言われるCEO(Chief Executive Officer)に加え、

・CFO(Chief Financial Officer:最高財務責任者

CMOChief Marketing Officer:最高マーケティング責任者

・CTO(Chief Technical Officer:最高技術責任者

などが経営層を形成し、これらをまとめて「C-suite」と言われます。

聞こえがいいですね〜C-suiteの一員になりたいものです。

 

話はそれましたが、彼女の作品リーン・インはベストセラーになりました。

女性の社会進出を初めとして、わきまえておかないとなぁと思う大切なことが散りばめられていました。

 

ネタバレになってしまわないように一言だけ好きな部分を書くと、

 「怖がらなければ何ができる?(What would you do if you weren't afraid?)」

という言葉がFacebookの壁に書かれているそうです。

自分から壁を作ることはナンセンス。

フィードバックは行動してからリアルなものを取り込みましょう。

 

 

蛇足ですがFacebookについて

ちなみにFacebookは勢いが止まりません。

買収したインスタグラムやWhat's appのアクティブユーザは依然として高水準で、VRデバイスのオキュラスリフトの販売も決定しました。

それに加えて人工知能の「M」を開発中と死角は今のところありません。

本業の広告収入では1.7兆円というとんでもない数字を叩きだしています。

やっぱりキャッシュカウがあって、それをM&Aなり投資に使っていくところは強いなぁ。。Amazonしかり。

 

GoogleAmazonFacebookに世界は支配されるかもしれません。リアルに。

 

 

 

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