The Coffee Times

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オンラインでプログラミングと英語を同時に学ぶ効果について

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プログラミングを学ぶ方法としておすすめなのは、自分の欲しいものを想像し、簡単なものから作っていくという方法です。(現在勉強は休止中ですが。)

更にいうと、1日の生活を振り返り、反復している行動・困った小さなことを思い返し、それを解決するものを作ることです。これは既存にあるもので構いませんが、自分で「動かしてみる」ということが非常に大切です。

大学でコンピュータサイエンスを専攻していたとき、読み物や講義では、身につきませんでした。そこで、インベーダーゲームを作ったり、車型ロボットを風向きに向かって動かすというコーディングは非常に夢中になったのを覚えています。

「夢中になる→覚える→好きになる→また夢中になる→もっと覚える→好きになる・・・」という学習のサイクルが大切だと感じました。その最初の足がかりとして夢中になるためには、ほしい物を想像することがいいというわけです。

 

タイトルの命題に戻りますが、オンラインの学習を絶対したほうがいいとは思いませんが、

(1)きっかけを作る、(2)英語のテクニカルターム(専門用語)に触れる

という点は良いと思います。

そもそもプログラムやコンピューティングの概念は英語表記がそのままカタカナになっている場合も多く、英語で学ぶことで理解度がすっと高まると思います。

以下、例を調べましたので、参考にしてみてください。

 

Udacity

GoogleFacebookから講義が寄与されていて、Nanodegree (degreeは学位の意味)という修了証のようなものが発行されます。一部企業で有効です。

 

Stuk.io

ゼロからコーディングが学べます。

 

Platzi

デザイン・マーケティング・プログラミングのライブストリーミングサービスです。

 

BaseRails

Ruby on RailsなどWeb言語が学習できます。

 

Learnable

webディベロッパには最適サイトです。

 

Code School

実際にコーディングしてプログラミングを学習します。

 

Codecademy

無料でコーディングがインタラクティブに学べます。

 

Thinkful

メンターがつき1対1でキャリア相談含めて指導してくれます。

 

Code.org

簡単な説明で今すぐ始められます。

 

Treehouse

Webサイトを作るためにHTMLCSSが学べ、さらに iPhone appsなども学習できます。

 

One Month

プログラミングを学び1ヶ月でアプリを完成させてくれます。

 

Dash

いい感じのwebサイトの作り方を学習できます。

 

 

参考:

https://medium.com/life-learning/the-37-best-websites-to-learn-something-new-895e2cb0cad4

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